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取材の一コマ - 2012.04.28 Sat



昨日、取材にお越し頂きました。
世界や、日本のフットネス事情に精通された編集長さんとのお話は
いつも楽しい時間になります。その着眼点やアンテナはいつも新鮮でらっしゃいます。

今回は日本でも関心を集め始めたファンクションナルトレーニングにおける
ピラティスの可能性、また活用の事例をお話させて頂きました。

ビーキューブで提供するSTOTT PILATES の最大の魅力でもあり、強みである「5原則」
この5原則こそ、ファンクショナルムーブメントの基盤となる概念ではないかと思います。

呼吸
骨盤の配置
胸郭の配置
肩甲骨の動きと安定
頭部と頚部の配置

バイオメカニクスに由来する、構造的な動きの原理がもととなり確立された
この原則によって、効率的に安全な動きが可能になるのは勿論のこと
動きを観察し分析するインストラクターにとっては動作分析、評価のツールとしても
大変に有効な考え方です。
長年の機能的動きの習得への取り組みこそが、STOTT PILATESの本質の一つでもある事を考えれば
昨今の急激なファンクショナルトレーンニグが注目されるのは多少の違和感を感じるほどです。

長くこの5原則を活用してきて、トレーニング自体、機能的(ファンクショナル)に動ける事を目的とすべき
ものであると感じています。

成熟と充実を重ねるトレーニングの分野にも多いに活用出来る手法の一つとして
ファンクショナルトレーニングへの関心の高まりと共に、ピラティスの為に本質への認識も高まるといいなぁ
と考えています。

プログラミングにおいては
動きの「独立」から「統合」が鍵となります。
様々な周辺環境への適応の為にも、固有感覚受容刺激も含むのは有効と思います。





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プロフィール

pilatespine

Author:pilatespine
STOTT PILATES公認LTC 
ビーキューブ®のブログです。
インストラクター養成
ワークショップやキャリアサポートなどピラティスに関する情報を発信してます。

STOTT PILATES リードインストラクタートレーナー
柔道整復師
神戸女学院非常勤講師
宝塚音楽学校非常勤講師 
上泉 渉(かみいずみ わたる)

エデュケーションコーディネーター
加藤 由布子(かとう ゆうこ)

私達2人が更新してます。

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